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私は数年前から
iDeCo(個人型確定拠出年金)と
NISAを始めました。

NISAは積立NISAができた段階で
積立NISAに切り替えをしています。
(2018年)


iDeCoに関しては、昔在籍していた会社が
401k(企業型確定拠出年金)を導入していたので
在籍中8年間かけていたモノもiDeCoに移し替えました。


iDeCoもNISAも積立NISAも
いわゆる投資です。

いい時もあれば悪い時もある…

ただ長くやれば段々と買付価格が一定化されてきて
市場の上げ下げの影響を受けにくくなってきます。

だから私は長くやるつもりで
毎月コツコツ!?
積み立てています。


そんなiDeCoと積立NISAの今の現状は!?


積立NISA

積立NISAは1年に投資できる
上限が決まっているため
私の分と夫の分を別々にやっています。

ただ掛けている銘柄は同じなので
結果もまあ大体一緒。


◉夫

akitosi積立NISA
※クリックで拡大できます


◉私
積立NISAkokoro
※クリックで拡大できます


夫の方が手続き上のトラブルで
始めた時期が数日遅く。

だから損益に若干の差異が生まれてます。


でもいずれも最初よりも27%程
資産が増えています。



iDeCo


iDeCo



iDeCoは401k時代から合算すると
10年ほどの運用結果。

こちらは約20%程資産が増えています。

あ、そしてiDeCoも掛けられる
上限金額はありますよ。


iDeCoは分散投資

私は積立NISAは1つの銘柄だけに
掛け金を拠出していますが
iDeCoは結構分散投資しています。


iDeCo2
※クリックで拡大できます


6銘柄に分けて投資しています。

本来は積立NISAも分散投資
した方が良いんだろうけど
積立NISAはいつでも解約できるからね。


一方iDeCoは60歳まで解約ができないので
少し慎重に分散投資しています。

どんな銘柄に分散しているのか
もう少しわかりやすくしてみました。

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※クリックで拡大できます


今は株が好調だから株式ファンドが
かなりの利益を出してくれています。

コロナ禍が始まり株が暴落した時には
純金が上がりだしました。

不動産は少しずつ戻しているところです。



投資で一番大事なことって何だろう?

積立NISAもiDeCoも今はかなり堅調です。

私はそれなりの額を掛けているので
基準価格が前日より1%上がれば
1日で数万円の資産が増えます。

でもその逆もしかり。

1%下落したら数万円の資産が消えてなくなります。


実はiDeCoは以前は凄く悪かったんです。
それをてこ入れしてポートフォリオを
見直したのが約1年ほど前。

あの時思い切って損切りして
見直しをしなければ
今の結果はなかっただろうと思います。


私は投資に凄く詳しい訳ではないですが
大昔に証券会社に勤務していたし、
投資は一応20歳そこそこのころからやってました。


そんな中、投資をやる上で一番大事なことは
自分で決める力だと思ってます。

コレ本当に大事。

・何の銘柄にするか
・いつ売るか
・いつまでやるか


特に売却のタイミングって
決めるのがメッチャ難しいです。

買う時より売る時の方が考えますね。


利益が出ているときは
「もっと上がるんじゃないか」
と考えてしまうし

下がっているときは
「大暴落するんじゃないか」
とか
「持ち直すんじゃないか」
とか色々考えちゃうんです。


思い切って損切りした方がいいか
はたまた上がることを信じて
ナンピン買いをするかとかね。
(ナンピン買いは株がメインの話だけど)


売却するときには買う時以上の
決断力が求められます。

経済って生き物なので
過去に起きたことがないことが
起きる可能性もあります。

だから経済誌にかかれてることも
鵜呑みにはできないです。
(20歳そこそこの時に痛い経験あり…笑)
(それ以来参考にはするけど鵜呑みにすることはやめました)



誰かの意見に流されずに
きちんと自分で決められるか。

投資を始める前に考えてみることを
おススメします。




今の株高の理由は?


ずっと今の「株高」が腑に落ちなかったんだけど
カリスマファンドマネージャーの藤野さんの
このコメントを見て「なるほど」と思いました。

株が上がっているのではなく、現金や通貨の価値がどんどん落ちているという風にみたほうがいいですね。それは世界的に起きていること。暗号通貨の上昇も現金の価値の暴落とみたほうがいいです。 一方でモノはそれほどいらないのでモノのインフレが起きなくて、かつ今関心のあるものはデジタルで無限に生産できる。なので消去法的に株式の価値があがるということです。 将来に悲観的な人がむしろ現金にしがみついてしまうのだけど、しがみついているものが壊れているので、なににしろしっかり分散しておいたほうがいいということなんだと思います。 第二次世界大戦のときって日本経済はどんどん破壊されていったのに日本株はどんどん上昇していったのだけど、それって戦時国債の大増発で現金の価値が死んでいったからなんです。この時はモノがなくなってきたのでモノのインフレが起きて国民生活は大変でした。株式も上昇したのですがインフレには負けていたようです。でも現金を抱えていた人よりははるかにましだったようです。 空襲で爆撃を受けている間も市場は動いていたようですよ。命がけで市場を守っていたんですね。 コロナ禍の中で株が世界的に上昇しているのは様々な理由がありますが、けっこうこのときの感じに似ているかもしれません。 とはいえ、ただ株があがっているわけではなく、未来に生き残るだろうというものに集中しているので、インデックスは具合が悪い。でも現金よりはインデックスのほうがまだまし、なのかもしれません。

藤野 英人さんの投稿 2021年1月4日月曜日


更には山本一郎さんのこの動画を見て
結構腑に落ちました。
経済はその時起きていることって
その時はわからないことが多いです。
(だからバブル崩壊も防げなかったし)

お二人の情報をどうとらえるかは
受け手が決めることだけど
私はとっても参考になりました。


藤野さんはファンドマネージャー、
山本一郎さんは作家・個人投資家です。

お二人の立場の違いも感じ取れて参考なった。



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