こんにちは。


IMG_1484.JPG


先日から始めたお庭のWeb内覧会。

本日は我が家の人工芝について
ご紹介します。

トラコミュWEB内覧会*外構
トラコミュみんなのWeb内覧会



我が家の人工芝はリアリーターフ
パイル長:40mm。


IMG_1491_1.JPG


近くで見ると、本当に本物のよう♪


我が家はメンテナンスを考慮して
人工芝を採用することにしました。


リアルリアルといっても
やっぱり人工物。

天然芝をちゃんとお手入れすれば
天然芝に勝る物はないと思います。


しかし。

このお手入れが面倒くさい…w


定期的な芝刈りや雑草抜き。

元々草花の知識も全くないし、
子供が小さい今は中々時間が取れず、
ちゃんとお手入れをする自信が
ありませんでした。


しかも我が家の庭は、
周りを家々に囲まれているので
午前中しか日が当たりません。


なので、私は最初から人工芝しか
考えていませんでした。


IMG_1369.JPG


実際に敷いてみて。


本当に本当に、

気持ちが良い!!


日があたっている時間帯は
人工芝の上がポカポカで
冬でも暖かいです。

夏どうなるか、ちょっと不安になるくらい
あったかい^^

いつまでもゴロゴロしていたい気持ちになります。


IMG_1384.JPG


人工芝の下に防草シートを敷いているので
雑草が生えてくる心配もほとんどありません。


IMG_1335.JPG


そして、心配だったのが水はけ。


最初、人工芝は水を通さないのかなと
思ったのですが、思い違いでしたw


リアリーターフも防草シートもちゃんと
排水孔が開いているので水はけします。

実際に先日の暴風雨の時も
雨が猛烈に降っているときは
少しは水が貯まっていましたが、
雨が弱まると次第に水がはけていきました。


雨が降った直後はビチャビチャでしたが
普通の芝と変わらないレベル。

下が土ではないので、
かえって歩きやすいと思います。


人工芝と防草シートを接着剤で
くっつけており、
接着剤を付けている部分は
水を通さないそうですが、
全面に付けている訳ではないので
水はけは本当に問題なさそうです。

施工方法はこちら ⇒ 



そして、我が家はテラスの下に
一部人工芝を敷いているのですが。


芝生とテラス.jpg


天然芝だと枯れてしまうので
このようにテラスをかぶせることは
できないそうです。


本当に大満足の人工芝♪♪



しかし、やっぱりデメリットもあります。


上から見ると特にわかるのですが。

IMG_1386.JPG


ちょっとボコボコしているの…( ゚Д゚)


人工芝はロール状に巻かれて
保存されているようで。


IMG_1332.JPG


どうしても巻きぐせが付いてしまい、
なじむまでに時間がかかるとのこと。

敷き始めた初日はその絨毯感にビックリ!!


ずっとこんななのか!?

と少々焦るレベルでしたw


しかし、人が歩いたり風雨にさらされることで
徐々に馴染んでいくそう。

まだちょっとボコボコしていますが、
だいぶ馴染んできました^^


ホッ…(*^^)v



あと気になるのが継ぎ目。


IMG_1491.JPG


この画像の場所は細かく繋いである
ところなので、特に継ぎ目が目立っていますが。


リアリータープの幅が1mなので、
広い面積に敷く場合はどうしても
繋ぎ合わせることになります。


我が家の庭には1m×10m巻きの
リアリーターフを3本使っています。


なので広いところもこんな感じで
薄っすらと継ぎ目が見えます。


継ぎ目.jpg


これも馴染んで来れば
あまり目立たなくなるそうですが、
やっぱり継ぎ目は完全には消えないそう。

これはどうしようもないと
おっしゃっていました。


でも全体的に大分馴染んできたかな。


庭完成当日。
まだまだ芝が寝ています。


IMG_1374.JPG



本日。
大分芝が立ってきた♪


IMG_1490.JPG



やはり人工の芝であることは間違いないので
見た目のデメリットは少々ありますが。

それでも人工芝を敷いて
本当に良かったと思えます。


お手入れ不要。
高い耐久性。
雑草の心配ほとんどなし。
虫もそうそうわかない。

そして、気兼ねなくゴロゴロできる!!


もう、デメリットなんて吹っ飛んでしまうほど
気持ちがいいんです^^

20年くらいは持ってくれると良いなと
思っています^^

トラコミュエクステリアデザイン
トラコミュ庭・外構・エクステリア・リフォーム







最後までお読みくださり、
有難うございました。

ランキングに参加しています。
下記のバナーをクリック頂けると更新の励みになりますグッド
 ⇓ 
にほんブログ村 インテリアブログ 北欧インテリアへ
にほんブログ村



スポンサードリンク