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娘と共に1週間
私の実家に帰省しておりました。

車で30分の距離とはいえ
やはり泊りで遊びに行くと娘も両親も楽しそう!

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連日お出かけを楽しんでいました。

昨日やっと帰ってきて
今日から平常運転。

またブログの更新も頑張っていこうと思います!



さてさて。
築40年を過ぎた私の実家。

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モノだらけの汚家になりつつあります。

収納場所からあふれ出したモノは
どんどん床や棚の上に置かれ
モノが家を侵食し始めています。

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床置きが汚部屋の始まりと
整理収納アドバイザーの奈緒さんが言っていたけど
本当にその通りだなーと肌で感じてしまった。



団塊世代の両親は
モノを処分することに「もったいなさ」を
感じているようです。

思い返してみると
両親から「モノの手放し方」を教わった記憶がない!

反対に
「モノは大切にしなきゃダメだよ」
「使えるモノを捨てるなんて言語道断」

モノとの付き合い方を
こんな風に教わった覚えがあります。


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こちらは母が今使っている鉛筆。

絵を描いたり文章を書いたりするのが好きな母は
鉛筆を使うことが多いです。

ココまできっちり使い切ります。

ココまで大切に使いきってくれたら
鉛筆もさぞかし嬉しいことでしょう。

やはりモノは使ってあげることが一番!



でも一方で
使われていない筆記用具も
溢れんばかりにあるのです。

筆記用具だけではなく
色んなモノが溢れだしています。

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多分この引き出しの中のモノは
今はほとんど使われていないモノたち。

使わずに埃を被ったままとっておくことが
必ずしもモノを大切にすることとは
言えないと思います。

自分が使い切れないようだったら
早めに手放して使ってくれる誰かに譲った方が
モノも嬉しいハズ!


それに溢れだしたモノは
いつか誰かが処分しなければなりません。

きちんと整理されていなければ
片付ける人が
何を取っておけば良いかが分からず
全てを処分するしか
方法が無くなってしまうと思うのです。

とっておきたい思い出も
残すことが出来なくなってしまいます。


それに過去のモノにとらわれ過ぎていると
新しい思い出も作りにくくなります。

これは庭づくりの経験から
私が肌で感じることができたことです。

元々我が家の庭には
こんな作業小屋がありました。

b62703ff[1]

我が家はその昔、籠屋をやっていたようです。
(「籠屋さん」って近所の人から言われるので)

多分この小屋は
籠屋をやっていたときからあり
結構歴史ある建物。

でも手入れが行き届いておらず
強い台風がきたら吹っ飛びそうな感じでした。

だから過去にこだわらず
ゼロベースで安全な庭に見直しをしたら
家族皆が遊べる特別な場所が生まれました。

_IGP8700[1]

過去に拘り古いままの庭だったら
ココでこれほどまでに
楽しい思い出も作ることは出来なかったと思います。



今の暮らしに合ったモノを選び
暮らしを整えることで
過去の思い出も残せるし
新しい思い出も作ることができます。


断捨離とは過去に片を付けて
新しい未来を作ること。


私は過去よりも今と未来を大切にして
生きていきたいと思います。


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